EDを治すには貧乏揺すりが効く!まずは軽い運動から始めてみよう

週刊現代

先日の週刊現代(2018年2月3日号)に、興味深い記事が載っていました。

「ED薬より貧乏揺すりが効く!チントレで自立した男に!」と言う記事です。なかなか面白かったので、ちょっと紹介してみます。

貧乏揺すりでEDが治る

私も含め、EDに悩んでる人は日本に1,000万人もいると言われています。

私はバイアグラやシアリスなどのEDの薬を飲んだり、病院に行って漢方薬をもらったりしています。ですが、どうしても薬に抵抗があったり、高血圧薬や糖尿病などの持病があって薬は飲めない方もいらっしゃると思います。

また、薬に頼らず、「自分の力でEDを治したい!」という人も多いですよね。そんな人には、やはり運動がオススメです。

貧乏揺すりならすぐに行える

EDを治すには、スクワットなどの下半身の筋力を鍛えるのが効果的です。

筋力を鍛えることで、血流が良くなり、血液をペニスに押し出す力と血液をペニスに留める力が強化され、勃起しやすくなります。また、筋力がつくと勃起に関わる男性ホルモンであるテストステロンが増加するので、勃起力の回復につながります。

しかし、スクワットなどの筋トレはなかなか億劫になってしまいます。そこで貧乏ゆすりを週刊現代ではお勧めしていました。

貧乏ゆすりはあまり良いイメージを持たれていませんが、医学的には「ジグリング」と呼ばれ、運動療法として推奨されているみたいです。

1番の効能は、手足など末端の冷えの改善です。血流が悪くなる最大の原因は、じっと同じ姿勢で座り続けることですが、貧乏ゆすりをすることで筋肉が動かされ、血流も改善される。それがペニスにも良い効果をもたらし、EDの改善にもつながると考えられます。

「筋トレは大変だから、もっと手軽な運動から始めよう!」というロジックは、先日紹介したAV男優しみけん氏の書籍「AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!」とも共通していますね。

座りっぱなしは良くないから貧乏ゆすりを

長時間の座りっぱなしの仕事(デスクワーク・運転手など)をする方は、どうしても血流が悪くなってしまい、EDになりやすいと言われています。足を細かく動かして、血液がたまらないようにする貧乏ゆすりは、非常に簡単で行いやすいトレーニングでしょう。

実際、貧乏ゆすりをした後にふくらはぎを観察すると、体温が上がっているのが確認できるそうです。

加えて、貧乏ゆすりの後、ふくらはぎを軽く揉みほぐすこともオススメみたいです。

貧乏ゆすり

ノーパン就寝法

他にも、パンツをはかずに睡眠をとることもお勧めされていました。

「睾丸は冷やした方が精力に良い」と言うのはよく知られていますね。睾丸を温めすぎると作り出される精子の量も減ってしまいますし、テストステロンの量も減ってしまいます。睾丸が体外にあるのは、温度を低くするためです。陰嚢(キンタマ袋)に多数のシワがあるのも、温度を冷やすためです。

そして、もっと手っ取り早く温度を冷やす方法として、パンツをはかずに寝る「ノーパン就寝法」が良いそうです。

温度が冷える効果と同時に、「締め付けから解放され血流も改善される」ことと、「精神的にもリラックスして眠りも深くなり、男性ホルモンが増加する」効果があるということです。

週刊現代

ペニスは冷やしてお腹を温める

さらなるポイントとしては、ペニスは冷やすけれどもお腹は温めるのが鉄則だと言うこと。腹巻を巻くことが効果的な手段みたいですね。しみけん氏も腹巻きをしているそうです。

皆さんもぜひチャレンジしてみましょう!私ももちろんやってみます。