ED治療薬が簡単に買える、海外からの個人輸入代行

2017年3月23日

薬

皆さんは薬の個人輸入代行ってご存知でしょうか。

私は今ではED治療薬(バイアグラ・レビトラ・シアリス)を、海外から入手して使用しています。

「海外から薬を買うとか危なくない?」「怪しそう」「怖い」

そんな声に答えるべく、海外薬品の購入・輸入・利用などについて記載させて頂きます。

海外薬品の個人輸入代行って?

簡単に言えば、これは「薬の通販」だと思ってしまえば理解しやすいです。

Amazonなどで薬を買うことができるように、ネットを通じて海外から薬品を買う(輸入する)ことができるのです。

海外から輸入する、というのがポイントになります。日本で手に入りにくい薬が手に入る、ということです。

例えばどういうものか、紹介してみます。

処方箋/医師の診断が必要な薬が買える

海外旅行に行ったときに、現地の薬局で、日本では売っていない薬が売っているのに驚いた方もいるでしょう。国によって薬の規制には差があって、特に日本の規制は厳しいと言われています。

しかし、個人輸入という手段を用いることで、処方箋が必要な薬(の一部)が処方箋入らずで手に入ってしまうのです。

仕事が忙しくてなかなか病院にいけない!という人にはもってこいでしょう。

日本では売っていない薬が買える

例えば、私が買ってみたものにVCF(米国版マイルーラ)があります。

VCF

VCFとは避妊フィルムのことで、行為前にこれを使うと妊娠しにくくなります。生でするときに便利な商品です。昔は日本でも売られていたみたいですが、人気がなかったようで現在は日本では販売されていないみたいですね。

法律的に問題はないの?

日本で手に入らない薬が個人輸入代行では手に入りますが、もちろん法律的にもOKです。厚労省のページにも、きちんと記載があります。

ただし、もちろん輸入が禁止されている薬品(向精神薬指定されているものなど)もあり、こういった薬品は輸入できません。

例えば、デパス(エチゾラム)という薬品はかつては個人輸入ができたのですが、2016年10月より向精神薬に指定されたので、個人輸入が不可能となりました。(私も利用していたのですが。。)

法律的にOKなので、きちんと税金の医療費控除の対象にもなるようです。

なんで「個人輸入代行」っていうの?

厚労省のページを読むと詳しく書いてありますが、要するに「個人が自分自身のために使用する薬なら、ある程度までなら輸入してOK」と書いてあります。(ただし禁止されてる薬品はNG)

これ以外になると、薬機法の厳しい規制がかかってしまうのです。(薬局が輸入して販売など)

個人が自分で輸入をすることで、手に入りにくい薬が手に入る。とても便利な方法です。

そして、個人輸入代行業者は、輸入のお手伝いをしてくれます。お手伝いというより、ユーザーからしたら完全に普通の通販と同じです。自分で薬品の輸入を行おうとすると非常に大変な労力がかかると思いますが、業者を使うことで簡単に輸入ができます。

もちろん、あくまで「個人」輸入なので、責任は輸入した個人にかかってきます。

危なくないの?

海外の薬というとどうしても危ないイメージが付きまといます。確かに、海外の薬には怖いイメージがありますよね。

実際に海外の薬を輸入してみると、パッケージが日本のものと比べて貧相だったりします。ちゃんと品質は良いのか?という気もします。

でも、日本で手に入れている薬も元を正せば海外製だったりします。薬には生産国の表示義務はないのですが、日本で売られているすべての薬が日本製である、なんてことはありません。あなたが今近所の薬局で買って飲んでいる薬も、海外製だったりするかもしれませんよ。

海外でも、もちろん医薬品としての厳しい規制を受けているので、「薬が海外製だった」という理由で問題になったことは私は聞いたことがありません。

また、「偽物が多いんじゃないの?」というイメージもあるでしょう。確かに、中には怪しい個人輸入サイトがあるようです。

私はオオサカ堂、あるいはアイドラッグストアーというサイトを利用しています。この2サイトが個人輸入代行業者の2大巨頭で、評判もよく、偽物は扱っていないかと思います。

どんな薬が売ってるの?

一例を紹介してみます。

AGA治療薬

オオサカ堂ではサイト右側に売上ランキングが載っていますが、いつも上位になっている商品です。男性型脱毛症の医薬品です。

フィンペシア

保険が効かない、いわゆる自由診療の領域になる医薬品は、人気が高い傾向にあります。

病院に行くのが恥ずかしい、という理由であったり、圧倒的に薬の価格が安かったりするのが理由です。

経口避妊薬、低用量ピル

こちらもランキング上位にある商品です。病院で処方するとだいたい3,000円/28日すると思いますが、安く購入できます。

マーベロン

トリキュラー

トリキュラー

ED治療薬

バイアグラやレビトラなどと同成分の薬が売られています。日本で買うより低価格です。

レビトラと同じ成分

バルデナフィル

シアリスと同じ成分

タダリス

どうやって利用するの?

利用方法ですが、Amazonや楽天など、普通のネット通販とほぼ変わりません。

商品について調べて、選んで、カートに入れて、クレジットカードなどで決済すれば、配送されてきます。

通常のネット通販と異なるのは下記です。

配送に日数がかかる

海外からの配送になるため、ある程度時間がかかります。

とはいえ航空便ですので、だいたい1週間〜10日程度かかる印象です。

性別によって輸入できる薬品が違う

税関の審査上、性別によって買えない商品があったりします。例えば、男性の名義ですと経口避妊薬(低用量ピル)、例えばトリキュラーEDは買えませんし、女性の名義ではED薬、例えばバリフは買えません。

返品ができない

商品が未開封状態でも、クーリングオフ制度の適用など、返品は一切できません。

最後に注意

以上、個人輸入代行について記載させて頂きました。

ただし簡単に輸入できるとはいえ、薬は薬です。もし薬品を使用して重大な副作用などが起こっても自己責任となります。

また、私は医師や薬剤師など、医業に関わる人間ではありません。一般人です。

本記事に書いた内容はすべて私個人の感想です。何か問題が起こっても私に責任は御座いません。

個々人の判断で、薬品の個人輸入を行ってみてください。それでは!