健康保険適用でED・勃起障害を治す!漢方薬治療で体質改善

2017年4月18日

補中益気湯

このブログを読んでいる皆さんは、きっと今現在、バイアグラ・レビトラ・シアリスなどのED治療薬を服用されているかと思います。

これらの薬は、もちろんEDに対して絶大な効果を発揮します。

しかし、私はこれら薬の弱点は価格だと思っています。基本的に、勃起障害に関する治療には健康保険がおりません。健康保険がおりないため私達はED治療薬に対して10割負担をせざるを得ず、高額な治療費を払っているのです。

EDというありふれた病気に保険が効かないのは何故なのか、と疑問に思うばかりです。。

海外製の薬を個人輸入すれば安く手に入れることもできますけどね。

しかし、私がいろいろと調べた結果、健康保険適用でEDを治療する方法が見つかりましたので、ここでご紹介致します。

健康保険でED治療

その方法とは、泌尿器科に行き漢方薬を処方してもらう方法です。

実は、漢方薬には勃起不全(漢方領域では陰萎と言う)に効くものがあり、しかも保険適用されるものもあるのです。

ですので、漢方を扱っている泌尿器科に行けば、保険適用でED治療を行うことができます。

ただし、処方されるのは漢方薬のため、バイアグラ・レビトラ・シアリスと比べて以下のようなメリット・デメリットがあります。

漢方薬のメリット

保険が効く

保険が効きます。なので、高額なバイアグラを買わずとも、少し安くED治療を行えます。

根本的な勃起体質改善が期待できる

バイアグラ・レビトラ・シアリスは、毎回セックスの前に服用しなければなりません。いわば一発限りの薬になっています。(シアリスは長時間作用しますが、3日もすれば効かなくなりますよね)

しかし、漢方でのED治療の場合は根本的な体質改善が期待できます。わざわざセックス前に一発限りの薬を飲む、ということをしなくても、いつでも勃起する体質を作れるかもしれません。

副作用が少なそう

バイアグラ・レビトラ・シアリスでは、人によっては頭痛などの副作用があります。

ED治療に関して、漢方とバイアグラ・レビトラ・シアリスを比べたときの副作用の差を調べたデータは見つかりませんでしたが、漢方薬の方が副作用が少なそうですよね。

漢方薬のデメリット

時間がかかる

漢方薬のため、効き始めるまでに時間がかかります。私は医者に「1ヶ月はかかる」と言われました。

しかし、体質改善ができるとなれば、1ヶ月なんて短いものだと私は考えています。

毎日服用する必要がある

1日3回、毎日服用せねばなりません。セックス前に1回飲めば済む薬とは違い、面倒といえば面倒でしょう。

ちょっと恥ずかしい

この方法では一般的な泌尿器科や薬局に行くため、女性の看護師さんや薬剤師さんに会います。ちょっと恥ずかしいです。(逆に興奮する人もいるようですが)

どんな漢方薬がある?

さて、ではどんな漢方薬が勃起不全に効き、保険もおりるのでしょうか。代表的なものを紹介します。

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

補中益気湯

代表的な漢方薬の一つです。「胃腸の働きをよくして体力を回復をさせ、元気をとりもどすのを助ける」漢方薬です。効能一覧の中には、しっかりと「陰萎」と記載があります。

中に入っている成分はこちらのとおりです。ニンジンはよく精力剤にも入っていたりしますね。オウギも滋養強壮に効くようです。

  • 人参(ニンジン)
  • 黄耆(オウギ)
  • 蒼朮(ソウジュツ)または白朮(ビャクジュツ)
  • 柴胡(サイコ)
  • 当帰(トウキ)
  • 升麻(ショウマ)
  • 陳皮(チンピ)
  • 生姜(ショウキョウ)
  • 大棗(タイソウ)
  • 甘草(カンゾウ)

勃起不全に効果があるという論文も発表されています。

八味地黄丸(はちみじおうがん)

八味地黄丸

足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えに効くとされる漢方薬です。こちらも効能の中に「陰萎」の記載があります。

内容はこちらの通りです。

  • 地黄(ジオウ)
  • 山茱萸(サンシュユ)
  • 山薬(サンヤク)
  • 茯苓(ブクリョウ)
  • 沢瀉(タクシャ)
  • 牡丹皮(ボタンピ)
  • 桂皮(ケイヒ)
  • 附子(ブシ)

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

桂枝加竜骨牡蛎湯

こちらは精神面に良いとされる漢方薬です。神経の高ぶりをしずめ、また、気力をつけることで心の状態をよくします。もちろん陰萎に効きます。

  • 桂皮(ケイヒ)
  • 竜骨( リュウコツ)
  • 牡蛎(ボレイ)
  • 芍薬(シャクヤク)
  • 生姜(ショウキョウ)
  • 大棗(タイソウ)
  • 甘草(カンゾウ)

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

柴胡加竜骨牡蛎湯

こちらも精神面に良いとされる漢方薬です。神経の高ぶりをしずめて、心と体の状態を良くします。

もちろん陰萎に効きます。

  • 柴胡(サイコ)
  • 竜骨( リュウコツ)
  • 牡蛎(ボレイ)
  • 黄ごん(オウゴン)
  • 大黄(ダイオウ)
  • 半夏(ハンゲ)
  • 人参(ニンジン)
  • 茯苓(ブクリョウ)
  • 桂皮(ケイヒ)
  • 生姜(ショウキョウ)
  • 大棗(タイソウ)

ちなみに

これらの薬ですが、病院に行かずとも薬局で購入することも可能です。ただし、保険は効かないので少々割高です。

参考までに、Amazonリンクを貼っておきます。

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

 

八味地黄丸(はちみじおうがん)

 

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

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柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

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