勃起力を上げるために、テストステロンを増やす方法

2017年3月23日

テストステロン

さて、EDの人こそ知っておきたい、勃起が起こるメカニズムなどで、テストステロンの勃起への効能を述べました。では、テストステロンを手っ取り早く増やす方法はないのでしょうか。

実は、悲しいことにテストステロンを手っ取り早く増やす方法はありません。。。(病院などでテストステロンを注射することはできますが、強烈な副作用が待っています。)

参考:ED改善のためにテストステロン注射なんてやめましょう!

テストステロン生成は非常に多くの体内バランス・体内プロセスの上に成り立っておりまして、1つサプリメントを飲めばテストステロンが増える、というわけにはいかないのです。

テストステロン生成を直接「増やす」というよりは、数多くのテストステロン生成プロセスを「邪魔しない」という考え方が重要になってきます。

テストステロンの原料をとる

卵

ホルモンであるテストステロンの原料になっているのはコレステロールです。コレステロールが少なすぎては、テストステロンを始めとした各種ホルモンの原料がないことになりますので、正常なホルモンバランスにならなくなります。

※ちなみに私は健康診断で血液検査をしたところ、低コレステロール血症であることが判明しました。(太りたくないために、過剰に油物の食事を摂らなかったため)

それからは油物など、コレステロールが多そうな食品を多めに摂るようにしたところ、勃起も改善しました。

きちんと栄養を摂る

栄養

テストステロン合成が正常に行われるには、正しく栄養をとらなければなりません。偏食、好き嫌いの多さは勃起不全につながります。

とはいえ、なかなか食生活を変えるのは難しいので、手っ取り早く栄養を取るにはサプリメントが便利ですね。

勃起力をつける栄養・サプリメント

生活習慣を改善する

睡眠時間

睡眠

睡眠時間の不足はテストステロンなどのホルモン生成が阻害されます。

1〜2時間睡眠時間が減るだけで、テストステロン濃度が10〜20%減る、という調査もあるようです。睡眠時間が減ると体力もなくなるので、セックスには大敵ですよね。。

仕事の都合もあると思うので、なかなか改善は難しいですが、できるだけきちんと寝るようにしましょう。

運動

運動

運動することでテストステロン生成・分泌が促進されます。全く運動しない方は、やはりEDの傾向が強いようです。

週に一度でも、生活に運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

運動不足の方は、同時に勃起に役立つ「骨盤底筋」を鍛えられる筋トレがおすすめですよ。

勃起力をつける筋トレ・運動